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2020.9.26

三内丸山縄文秋まつり開催

「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録を目指す三内丸山遺跡で9月26日(土)縄文秋祭りが始まりました。午前中から、多くの家族連れなどが入り口で検温とアルコール消毒をしてから入場しました。 

発掘ひろば」では、土からミニチュア土器や土偶などを発掘したり、「縄文パノラマビュー!!」では、6本柱と同じ高さから遺跡を楽しめたり、弓矢などを体験できたりと楽しいイベントが行われました。9月27日(日)まで

2020.9.23

TV取材協力

ATV青森テレビの番組「わっち!!」の今こそ!AOMORI 県民Voiceでボランティアガイドの中村文子さんが遺跡内を案内しました。

 

10月8日(木)放送予定

2020.9.4

縄文遺跡群でイコモス現地調査

世界文化遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、世界遺産にふさわしいか評価するユネスコの諮問機関(イコモス)による現地調査が9月4日、三内丸山遺跡で行われました。オーストラリア国籍の調査員1人が派遣され、9月15日まで構成17遺跡を全て調査する。

 現地調査を踏まえ、国際記念物遺跡会議(イコモス)が2021年5月ごろ、ユネスコの世界遺産委員会に勧告。同年夏に登録が決定する。


2020.8.20

小学校で漁網作りのオンライン授業

 青森県庁県民生活文化課と東京芸術大学との連携プロジェクトで、文化芸術体験プログラム(縄文文化をテーマにした植物繊維(からむし)による漁網作り体験学習を8月18日~19日青森市立三内小学校と青森市立三内西小学校で行いました。東京藝術大学の先生がオンラインで網の作り方を説明してその後三内丸山応援隊ボランティアの指導を受けながら縦10cm、横20cmほどの網を作りました。また、各自で製作した網を版としてオリジナルのTシャツも作りました。